BACKGROUND

組合の背景

農産品の栽培、生産、またその加工における資材調達やノウハウ共有は今後大変重要になっていきます。
特に、それらをできる限りデータ化し、また、ビジネスに昇華させていく事業構築ノウハウなどの継承はできる限り仲間が集まり共有をしていくことが地域の発展、農業現場の活性化につながっていきます。
そのためには、経験やノウハウを単に口承していくということではなく、最新のテクノロジーを活用し、データ化、プログラム化、及びマニュアル化をして、事業活動におけるすべての事象をできる限り「データ」として継承する体制が重要となっていきます。
また、そのための人材の育成、その教育プログラムの開発、運用などにも、協力体制を築き、共有化していくことが重要となっていきます。
そのような志を共有できる企業が参集し、協同組合の設立を行うこととなりました。

OVERVIEW

組合概要

名称

協同組合 JAFMA
(Japan Agri Food & Manufacturing Association)

所在地

静岡県静岡市葵区千代田一丁目7-13 フラワーヴレッジ103

事業内容

資材調達 
・栽培ノウハウ技術等のデータ化 
・栽培、農業、生産現場用の教育プログラムの共有 
・栽培技術、ノウハウのデータ化およびその承継  

設立

2023年4月18日

代表理事

丹下 靖英

PURPOSE

組合の目的

  • 農産品(特に青果)の生産性・品質向上と持続可能な農業生産を目指し、生産者と一次加工会社が協同で作付・栽培・流通・加工を検討し、協同調達・協同加工を行う。
  • JGAPを含む「GAP認証」を必須教育科目として、あるべき生産・流通・加工を学び、生産現場・製造現場で業務を遂行する。
  • 各国の農業・農産加工品の日本式マネージメントシステムを学び、次世代の農産流通・加工人材のマネージメント教育を行う。
  • 上記に必要な人材について、協同で紹介、教育、また閑散期と繁忙期などの調整を行う。